2015年11月6日金曜日

伊賀市 古民家 リフォーム



裏面より見た写真。 サッシの色は黒く見えますが、オータムブラウン(コゲ茶)色です。

2015年11月4日水曜日

伊賀市 古民家 リフォーム

 

スタディコーナーのデスクには無垢の厚さ75ミリの杉板を使用。天井には無垢の厚さ7ミリの杉板を底目地加工をしていただき張っています。

 

 


2015年11月2日月曜日

伝統工法(古民家)のリフォーム。


改修前は縁側でありましたが今回は、壁と窓に変更するプランとなっています。在来工法ならば、壁の部分はスジカイで固めたいところですが、伝統工法なので、あえて固める事はせずに、地震時には、しなるようにするため、固定は外壁の杉板と内壁のボードの釘のみとしています。※本来ならば壁部分は土壁を塗って固定さす事が良いのかなと考えます。

2015年10月31日土曜日

伊賀市の家、伝統工法(古民家)改修工事


古民家改修と聞くと古い梁を出してそれを上手くデザインしていくのが一般的ですが、このお宅の2階部分はあえて、全てを包んでしまいます。1階部分は既設の差し鴨居等、また古い無垢板の天井を残して、新しく改修する部分とバランスをとりながら改修前とは、全く違うイメージになる予定です。

 

2015年10月29日木曜日

伝統工法(古民家)のリフォームです。



上の写真は、6畳の居間を8畳にしたため、こちらの部屋へ半間出っ張って間仕切り壁が建っている様子です。当方では、展開図とかの図面はあまり書かなくてイメージスケッチパースでの打ち合わせを現場にて大工さんとおこなって進めていくため現場監理をきっちりできるよう、現場には毎日、あるいは2日に1回は行くようにしています。下の写真は、仕上材のフローリングの割り付けをおこなっているところです。

2015年10月27日火曜日

伝統工法(古民家)のリフォームです。



上の写真は床下換気口で、できるだけ大きくとってもらってます。当方では、 現場にできる限り顔を出すようにしています。リフォームの場合、特に図面を基本に現場にたって原寸で考えるようにしているので、多少の変更がどうしても出てしまいます。その場合も大工サンと打ち合わせながらスケッチでデザインを確認し決定するようにしています。       isyou´s workstyle

2015年10月26日月曜日

伝統工法(古民家)リフォーム


6畳の居間を8畳にします。当然の事ですが、伝統工法なので差し鴨居と土壁はそのまま残します。